対の家
対の家
対の家1 対の家2 対の家3
各々に兄と妹が住む2軒の独立した住宅でありながら、あたかも中庭を囲む1軒のコートハウスのように
構成した内に開かれた1対の家。
環境・敷地芦屋市西部・震災復興土地区画整理事業地の一角。
工夫した点2軒の家は、中庭に各々の場所で視覚的・空間的・機能的に交
わり、内部から外部、又外部から内部へと相互に多元的な関係を
取り結んでいる。
砂利や敷石が敷かれた中庭には、ところどころ思い出の宿る庭石
や灯籠も配されており、兄・妹が旧家の記憶と共にお互いの気配
を感じながら暮らす場を形成している。
クライアントの要望兄:友達の呼べる広くて快適なリビングルーム。
  多量の蔵書を収納できる書庫付きの書斎兼寝室。
  広いバスルーム。
  気持ちの安らぐ堀ゴタツ付きの和室。
  二台分のガレージ…など
妹:友達を呼び、ミニライブも出来る広いリビング。
  リビングからオープンに繋がるテラスと中庭。
  魚を飼い、水草を育てられる小さな池。
  居心地の良い寝室とプライベートゾーン。
  小さなロフトと屋上テラス…など
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