鞍馬口の家鞍馬口の家(外観)
鞍馬口の家
1)間口の狭い京都のうなぎの寝床に、いかに通風・採光を取り入れるか。
2)中庭をとり、そこを中心に出来るだけ大きく開口をとり通風・採光を
取り入れる。
中庭に向けて開口を取ることによってプライバシーも守られる。
3)開放的で出来るだけ広々と感じるような空間にしたい。
4)京都地下鉄鞍馬口駅近くの間口4.6m奥行15.6mの典型的な京都の
うなぎの寝床、周辺には御所や植物園など徒歩で散策できる名所が
あちらこちらにあり、そのような環境が気に入って第2の人生を送ろうと、
この土地を購入された。
5)現代的なデザインであるが、京都の町並みにもなじんでいる。
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